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古典文学

教科書には載らない『徒然草』〜兼好の女性観を知ろう〜

2019.10.28 hitsujiteacher

ひつじ先生より 兼好法師というと、その呼び名から俗世間と縁を切ったお爺さんを想像してしまうが、それは間違いです。当時の法師の多くは、俗人と同じ生活を営んでいたからです。本日は、兼好法師の「人間的」な部分がよく現れた部分を…

古典文学

『徒然草』丹波に出雲という所あり(236段)

2019.10.27 hitsujiteacher

『徒然草』とは? 兼好法師ってどんな人? 兼好法師はいったいどんな経歴の人なのか。俗名は卜部兼好(うらべかねよし)。南北朝時代に生きた人です。若い時は、堀川家に仕えていたこともあり、天皇の近くに仕えていました。そのため、…

現代文学

村上春樹の比喩表現を味わう−『パン屋再襲撃』より−

2019.10.26 hitsujiteacher

ひつじ先生より 本日より、村上春樹の比喩について、魅力的なものをいくつか紹介したいと思います。オススメする短編から比喩をいくつか味わっていこうと思います。 ひつじ先生がオススメする短編『パン屋再襲撃』 あらすじ 「僕」は…

現代文学

『カンガルー日和』−村上春樹はどう教えられているかを考えるPart3−

2019.10.12 hitsujiteacher

ひつじ先生より 今年もノーベル賞文学賞の発表が先日ありました。いつかは、ノーベル文学賞を受賞すると予想されていますが、今年は受賞されませんでした。いつかは受賞されることを期待しつつ、引き続き、ひつじ先生は、教科書に掲載さ…

現代文学

『青が消える』−村上春樹はどう教えられているかを考える−Part2

2019.10.07 hitsujiteacher

ひつじ先生より 先日は、『鏡』について授業しました。本日は、『青が消える』という作品について、紹介したいと思います。ただ、この作品は現在、明治書院の『新 精選国語総合』という教科書で掲載されています。一度は確か消滅してい…

現代文学

『鏡』−村上春樹はどう教えられているかを考える。−Part1

2019.10.06 hitsujiteacher

ひつじ先生より 私は、高校生のころから、村上春樹作品に惹かれ読み漁りました。教員になって10年目ですが、本日より、村上春樹作品が高校現場でどう教えられているのか、少しだけまとめて行きたいと思います。どちらかというと授業形…

創作

現代版『枕草子』「○○○もの」を創ろう!!

2019.10.03 hitsujiteacher

はじめに ウォーミングアップ 現代版「○○○もの」の創作 実際の作品 参考

古典文学

『枕草子』オススメ章段part2

2019.10.02 hitsujiteacher

心ときめきするもの(26段)   あてなるもの(39段) にげなきもの(42段) ひつじ先生から

古典文学

『枕草子』オススメ章段 byひつじ先生

2019.10.01 hitsujiteacher

『枕草子』の章段について 『枕草子』のものづくしオススメ     にくきもの(28段) うれしきもの(276段) ふと心劣りとかするものは(195段) ひつじ先生より

古典文学

『枕草子』すさまじきもの(22段) 

2019.10.01 hitsujiteacher

すさまじきもの 概要 興ざめなものを列挙したいわゆる「ものづくし」の章段。類聚的章段に属する。 すさまじきもの 読解解説  すさまじきもの、昼ほゆる犬。春の網代。三、四月の紅梅の衣。牛死にたる牛飼ひ。乳児亡くなりたる産屋…

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